新築施工事例

伝統工法で造る土壁の家

県産材桧、杉のみで建て、土壁と外断熱を施す本格的木造住宅

伝統工法で造る土壁の家

伝統的技法を用い構造部に金物を使わず、土壁によって壁耐力を確保し筋違は2丁のみ、仕口、継手、車知ほぞなどを駆使した納まりは、大きな構造部材と相まってすっきりとした構造ができた、正にこれぞ木造の家づくり。

  • 手板、墨壷、曲尺、尺竿これらがないと墨付けが始まらない大事な道具。

  • 基礎工事も平行して進む、基礎幅150外回りに50ミリのスタイロ貼

  • 根羽村森林組合より納品された桧

  • 胸まで達する1尺角の大黒柱を刻む、丁寧な仕事が要求される。

  • 大きな断面をもつ構造材には、突きのみ長柄の叩きのみが必要となる。

  • 刻み終えた構造材、刻み跡に刃物の切れ味、若い職人の丁寧さが見える。

  • 基礎工事に先立ち「地鎮祭」が行われ工事の無事、安全を祈る。

  • いよいよ建てだし、大黒柱に胴差、足固めの土台を組み起こす。

  • 大黒柱、通し柱に組まれた四方差し、三方差しは建てる順序がある。

施工DATA
所在地 松川村(北安曇郡)
階数 木造二階建て
タイプ 夫婦と子供の4人家族
延床面積
  • 188.39m2
  • 58坪

この事例を施工した工務店

宮澤建築

宮澤建築

伝統の技術を受け継ぎ次代へと伝える、職人の手による家づくり


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