新築施工事例

伝統工法で作る土壁の家2

伝統の仕口、継手を用い金物を使わない家づくりを目指して

伝統工法で作る土壁の家2

建て方も無事終え、大勢の人が餅拾いに来てくれました、屋根は燻切り落としの瓦葺き、真っ直ぐに葺かれた瓦はとてもうつくしい。左官による土壁の下地である小舞が掻かれています、熟練の職人が編む竹と、葦の小舞はとても柔軟さを持ちながら丈夫。

  • 幅150成450の棟木受け材、車知ホゾ長さ45センチの取り付け

  • 通し柱に取りつく胴差なども、三方差し、四方差しとなる

  • 上棟式、もち投げに集まった近所の、子供や主婦たち、お餅やお菓子がたくさんまかれました。

  • 「甍の波と~雲の波」燻の瓦、切り落としの瓦は整然と直線を描く。

  • 一直線に通るかわら

  • 小舞掻きが始まる、通しぬきに丁寧に止められる葦

  • 丁寧な仕事は見た目にもとても美しい

  • 柔らかさと、強さを併せ持つ壁下地

  • 構造材も表し、天井板は「長良杉はぎ板ア30×909×1818」産地は岐阜県

施工DATA
所在地 松川村(北安曇郡)
階数 木造二階建て
タイプ 1世帯3人家族
延床面積
  • 188.39m2
  • 60坪

この事例を施工した工務店

宮澤建築

宮澤建築

伝統の技術を受け継ぎ次代へと伝える、職人の手による家づくり


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